AWS re:Invent 2019に参加しました

こんにちは。

BIGLOBE 月岡です。

 

昨年12月上旬にラスベガスで開催された「AWS re:Invent 2019」に参加してきたので、今回はその報告をします。

re:Inventとは?

AWSが主催する、世界最大級のITカンファレンスです。

会場内のセッションではAWSが提供するサービスの技術的な解説や利用例、実際にサービスを活用して問題解決や成果に結びついた企業による講話など、様々な学びを得ることができる場です。

規模感

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(AWS re:Invent公式[リンク http://reinvent.awseventsjapan.com/around/]より引用)

開催エリアの右端から左端まで移動しようとしたら、バスで20分程度かかりました。

会場の雰囲気

どこに行っても人だらけでした。

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人気セッションにはキャンセル待ちの長蛇の列が。

会場の警備

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警備犬もいました。

最終日の前夜にはre:Playと呼ばれる打ち上げ的位置付けのパーティがありました。

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これがアメリカ流のおもてなしなんだそうです。

セッション

ハンズオンセッションを中心に受講しました。

新サービスのDeepComposer

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プリセットの音楽や自身で打鍵した音楽を機械学習で編曲してくれるサービスです。

運良く実機を手に入れることが出来ました。

私以外の弊社社員もハンズオンに参加できたので、現在弊社には実機が3機存在します。

その他の機械学習系のハンズオン

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(Amazon Rekognition[リンク https://aws.amazon.com/jp/rekognition/]より引用)

画像/動画の分析ができるRekognitionのハンズオンでは、素人の私でも簡単に学習モデルが作成できました。楽です。

ハンズオンやその他セッションを通して、ユーザの関心がクラウドへのマイグレーションから、クラウド上で何をするかにシフトしているのを感じられました。

SageMakerをはじめとした機械学習系の新サービス/新機能の発表が多かったのも、そういうことなんだと思います。

ちょっと息抜き

昼食はre:Invent会場のホテルで提供されました。 f:id:biglobe-editor1:20200124105712p:plain

最終日の午後はセッションが無かったので、疲れた体を引きずってラスベガス観光へ。

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ラスベガスサイン前で写真撮影。

re:Inventに参加してみて

  • 社内で得られない情報や経験の宝庫でした

  • 母国語が英語でない人達も頑張って英語を操って学びを得ていることに、並々ならぬ熱量を感じました。外部へ積極的に情報を得に行く姿を私も見習います

  • カジノをやる気力は残っていませんでした

今回の刺激を糧にして、DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進を頑張ります。


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