コロナ禍で中途入社したメンバーがBIGLOBEでの半年間を振り返る~やりがい・信念・成長

こんにちは。BIGLOBE Style編集部の吉田です。
今回は、中途入社したビジネス職の社員3名にBIGLOBEへ入社したきっかけや今後のビジョンについて聞いてみました。 

 

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辻村 真貴子(つじむら まきこ) 2020年5月入社
コンシューマ事業本部   広告宣伝室 広告宣伝グループ  主任
趣味:料理(味噌や醤油も手作りしました)。去年、一番買って良かったものは調理家電「ホットクック」です。

 

 

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小原 政紀 (おばら まさのり) 2020年5月入社
コンシューマ事業本部   ダイレクトマーケティング2部 会員マーケティンググループ  主任
趣味:こどもと遊ぶこと(ポケモンとディズニーに詳しくなりました)、スポーツ観戦(横浜DeNAベイスターズファンです)。

 

 

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伊波 清貴(いは きよたか) 2020年8月入社
経営管理本部   業務品質管理部   購買グループ  主任
趣味:キャンプ、バイク、料理、ウクレレです。最近は、子供向けにミッキーマウスマーチを弾いたりしています。

 

 

─── 早速ですが、前職について教えてください。

 

辻村:もともとは金融機関の宣伝部に6年程いて、その時お声がけいただいた広告代理店へ転職しました。でも、実際に勤務する中で、代理店側ではなく自社の広告を作るほうが自分にとっては魅力的なんだということに気づいたんです。「責任をもって自社のブランディングをしたい!」そう思った時に目にしたのが、このBIGLOBE styleでした。新しいことに取り組んでいることが読み取れて、その点は広告宣伝をする上でとても重要ですので一気に興味を持ちました。また、社員紹介による入社や、一度退職した社員が出戻った記事を読んで、きっと「人」が良い会社なんだなと感じましたね。入社当日から有給休暇や様々な制度が利用できるので、ワークライフバランス(生活と仕事の相乗効果)がとれそうだというのも決め手になりました。

 

─── (読んでくれたんですか!励みになります…!)

 

伊波:私は電機メーカーの購買職を3年、その後自動車メーカーに転職し、購買職を5年半、海外営業を2年程経験しました。もともとモノ作りが好きで、且つスピード感のある仕事や社会に変化を与えられる様な仕事を好んでいたんです。でも、母体も大きく成熟産業になってきて、スピード感を持ち続けるのは難しそうだと感じ始めました。それならばいっそのこと業界を変えてみようかと。そこで、昨今の通信業界は激動でスピードが速いですし、自分の求めているものがマッチしそうだというのがBIGLOBEだったんです。入社前に、今の購買ルーティンを変えて新しいフレームワークを作りたい、世の中の流れや変化を敏感にキャッチアップしていくんだという話を聞き、入社を決めました。

 

小原:私は、保険やクレジットカード業界や、小売業やECサイトでの販売の中で、マーケティングやカスタマーセンターを経験しました。BIGLOBEは4社目になります。もっと幅広い領域で、消費者の生活を豊かにしたいという想いがあり、お客様のライフスタイルに寄り添ったサービスを提案しているBIGLOBEに惹かれ、転職を決めました。

 

─── みなさん、現在はどんな仕事を担当していますか?

 

辻村:主に、BIGLOBEの認知向上を目的とした動画やプレゼントキャンペーンの企画、Web番組「フレンドリー・バイきんぐ(Abema.TV)」を担当しています。BIGLOBEのキャラクターである「びっぷる」のホームページ作成にも携わりました。

 

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伊波:購買の業務フロー改革や、中期計画、数年先までの購買ロードマップ立案などをメインに多方面に携わっています。具体的には、ネットワーク機器に対する原価低減アプローチを検討したり、今後の調達戦略を練ったりしています。

 

小原:BIGLOBE会員様に対して、さまざまなデータを分析し、会員様1人あたりの売上高やエンゲージメントを最大化するための施策立案に取り組んでいます。

 

─── 実際にBIGLOBEに入社していかがでしたか?

 

辻村:仕事についてもそうですが、例えば、最初の緊急事態宣言の対応でいち早くリモートワークに切り替えるなどの判断が、とてもスピーディだなと思いました。社員が今どういうことを考えているのかのアンケートやヒアリングも多く、上司も頻繁に話を聞いてくれます。「社員の話を聞く」という姿勢が根付いている会社だなと思いました。毎月社長から全社員に向けて話してくださるのも距離が近く感じられて、社員とコミュニケーションをとろうとしてくださっているのが伝わりますね。

 

小原:そうですね、上司は部長とグループリーダーを兼務している中、丁寧に入社フォローをしてくれました。上司もチームメンバーも、1聞いたら10教えてくれるのでとても助かっています。

 

伊波BIGLOBEマインドの「70%で素早く意思決定」もスピード感あっていいですよね。中期計画の資料やコストダウン戦略など、ラフな草案からある程度話を進めてさせてもらえています。

 

小原:ただ、社内ルールが結構複雑、かつ承認フローが長いので、その点はもっとフットワーク軽くいきたいなって思いますね。

 

伊波:そうですね。あと、改善したい点としては、誰がどんなことしているか、や会社全体の年間スケジュールが提示されていないことでしょうか。それが当然のことのように根付いてしまっています。自由な一方、決めるところは決めた方がさらに効率が良くなるのではと思います。

 

─── モチベーションややりがいにつながるのはどんなところでしょうか?

 

辻村どれだけの方に見ていただけたのか等、自分の携わった広告の効果について数値でわかることがモチベーションになっています。

Webのデータ解析や調査を定期的に行っているので、次の目標や改善点も設定しやすく、変化が見えやすいところにやりがいに感じますね。また、得意分野を活かせるのも嬉しいです。写真やイラストなどの平面やグラフィックが得意なので、広告代理店から提案されたデザインを自分で改変して提案したところ、社内で褒めてもらえたり…ということもあるんですよ(笑)

 

小原:私の場合、入社したタイミングが、ちょうど来期に対してマーケティング戦略のプラットフォームを構築していくという過渡期でした。そういった基盤をどう取り入れてマーケティングをしていくか、という企画の段階からオブザーバーとして関わることができているので、とてもやりがいがあります。入社から日も経ち、社内組織のことも理解できたところなので、来期に向けての期待感はすごいモチベーションになっています。

  

伊波:メンバーからの提案を聞いてくれる様な組織風土がある事です。提案が一発で通る、通らないではなく、辻村さんが言っていたように、前向きに話を聞いてくれるんですよね。ダメならダメで当然コメントもくれます。まずはこちらの提案に前向きに向き合ってくれる土台がある、ということ自体がモチベーションにつながって、「また提案しよう!」という気になります。

 

辻村:BIGLOBEは固定回線という安定した収入が継続してあることも心強いです。そのような安定した基盤があるからこそ、どんどん新しいことにチャレンジしていいよ!と言われていると感じます。

 

伊波:そうですね!

 

─── 入社して成長につながる点はありますか?

 

辻村詳しくない分野も担当させてもらえることです。私はWeb領域に詳しくなかったのですが、フォローいただきながらも業務を任せてもらえるので、成長につながっていると感じます。

 

小原:私は成長するために、仕事を選ばないようにしています。これは自分の仕事なのか?と誰しも思うことはあると思いますが、それをジブンゴトに置き換えていくことが、自己成長につながっているんだ!と思うようにしています。

 

伊波:購買部長が、大学院で勉強された経営学のフレームワークやロジックツリーを教えてくれるんです。実際にはこういう使い方があるよ、と適宜教えてくれるのでとても勉強になりますし、ありがたいと思っています。

 

─── 仕事をする上で、意識していることは何ですか?

 

辻村:「伝わらないと意味がない」と思っています。広告では、法律上守らなくてはいけないルールの中で、お客様に何を最も伝えたいのか、そのためにどう伝えるのか、というのを常に意識しています。

 

小原:私は、会社のKGI(Key Goal Indicator/目標の定量評価)にどのくらい貢献できているのかを常に考えながら仕事をしています。また、この仕事を通じて、自分自身のマーケティングの技術をどんどん上げていきたいと思っています。

 

伊波:やはりスピードですね。会社からもそこを求められていると思っているので、70%の段階でとにかく提案していき、確かなものにつなげていくことを心がけています。

 

─── BIGLOBEでどんなキャリアプランを描いていますか?

 

小原:BIGLOBEのファンを増やしていきたいですね。例えば、スタバに熱狂的なファンがいるように。通信業界はそこまでファンが根付いているというイメージがまだないので、それをBIGLOBEで目指したいです。BIGLOBEはプロバイダ歴25年という長い歴史があり、その頃からご利用いただいているお客様もいらっしゃいますが、これからBIGLOBEを知る若い方にもファンになっていただきたい。その点にも力を入れています。

 

辻村:そうですね。みなさんが「BIGLOBE」と聞いたときにロゴや「びっぷる」を思い浮かべてもらえるような状態にしたいです!私は広告の職人なので、広告宣伝の領域を広げてみなさんにBIGLOBEを応援していただくのがミッションだと思っています。BIGLOBEのイメージや方向性は、社内外の話をたくさん聞くことによって見えてくると思うので、私自身話しかけられやすい存在になって、吸収した情報を世の中に発信していきたいと思っています。


伊波:私は、経営に貢献する購買活動をやりたいと思っています。その中で培った「全体的に俯瞰して物事を見る」という経験を活かして、いずれは全社的に施策を打って事業創出していける様なビジネスマンになりたいというキャリアプランを描いています。

 

辻村:キャリアという面では、プライベートとの両立も重要視しています。前職の広告代理店では、時間に関係なく働いてしまう人も多かったのですが「きちんとスケジュールを立てて仕事を進めていきプライベートも充実させる」ということも、活き活きと働くために大事だと思っています。

 


─── これからの意気込みを教えていただきありがとうございました!



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