チーム力が支える「光回線」の直販営業。そのワークスタイルとビッグローブマインドに迫る!

こんにちは。BIGLOBE Style編集部です。

今回インタビューしたのは、BIGLOBEが提供する光回線サービスの直販営業を担当する3人です。光回線といえばBIGLOBEのいわば「顔」のサービス。その直販の営業部として大きな責任と期待が寄せられる中で、それぞれが軽やかに前向きに業務に邁進している様子をお伝えします!

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(左から)

出井 真知子(イヅイ マチコ)
営業統括本部 直販部 直販2グループ エキスパート

加藤 絢子(カトウ アヤコ)
営業統括本部 直販部 直販2グループ 主任

上原 瑞希(ウエハラ ミズキ)
営業統括本部 直販部 直販2グループ

※撮影時のみマスクを外しています。

 

多様なチャネル経由で新規顧客を獲得する営業の業務とは?

 

―――みなさんが所属する「営業統括本部 直販部 直販2グループ」のミッションを教えてください。

 

出井:私たちの担当商材はBIGLOBEの光回線です。BIGLOBEのホームページや、電話でお客さまに入会をご案内する「入会センター」経由で、光回線の新規顧客を獲得する営業業務となります。また、価格比較サイトなどのパートナーサイト経由からの獲得や、リスティング広告、アフィリエイトなど、顧客獲得につながるプロモーションも業務に含まれます。入会案内ページのWeb制作は他部署が担当していますが、連携しながら業務にあたっています。

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―――みなさんの業務分担はどのようになっていますか?

 

出井:各メンバーがそれぞれ個別にチャネルを担当しています。それぞれターゲットや競合状況が異なるので、チャネルごとに戦略を立てて活動を行っています。「Webマーケティング」にどっぷりつかった営業部門という感じでしょうか。両方を経験できる部署ですので、大変やりがいがありますよ。

私たちが担当するチャネルは、公式ホームページなどから直接入会するお客さまになりますので、認知からお申し込み完了までの顧客体験は全て自分たちで作っていく必要があります。私たちの行いが顧客体験につながりますので、BIGLOBEを好きになってもらい、長くご利用いただけるよう、いつもお客さま目線で業務に当たっています。

 

加藤その中で私が担当するのは、アフィリエイトと、ホームページ上で入会のお手伝いをするチャットサポート経由のチャネルです。上原さんは価格比較サイトや入会センター経由のチャネルを担当しています。

 

―――上原さんは3人の中では一番の若手、新卒6年目社員ですが、今の業務はいつから担当しているのでしょうか?

 

上原:私は入社してからずっと光回線の獲得業務を担当していますが今のチャネルを担当するようになったのはつい最近、この2021年下期からです。チャネルごとに必要な知識が違いますので、日々勉強ですが、先輩方はじめ周囲からのサポートを受けて、業務をこなしています。

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醍醐味は他部署を巻き込める牽引力と、結果が出た時の喜び

 

―――みなさん日々とても忙しくて、営業ノルマという大きな責任を伴うプレッシャーもあると思いますが、仕事をしていて「これが醍醐味だな」と感じたことやエピソードはありますか?

 

出井:私たちのグループ自体は人数も限られていていわば少数精鋭(!)ですが、Web制作や開発などは他部署から協力を得て、巻き込んでいけるというのが面白いというか、仕事の醍醐味だと感じています。

たとえば色々な実績や数字を分析する中で「こんな施策を打てばもっと獲得できるのでは?」とプランを立案したとします。それを「こういう根拠があるからやってみたい!」と他部署に発信すれば、一緒になって知恵や意見を出してくれて、より良い施策を実現していける、そういう環境が整っているんです。

会員獲得は会社にとって重要なビジネスの一つですので、その目標に向かって部署は違っていても、みんなが同じ方向を向いてくれるのがありがたいですし、楽しく感じますね。

 

加藤数字を読み取って立てた施策の結果、予想通りの実績が上がってきた時の嬉しさは、やはり「これが醍醐味!」って感じますね。

プレッシャーという意味では、設定される目標が高くて「いや…これ無理じゃない?」って思う時もあるんですが(笑)、グループのみんながとても前向きなので、私も頑張ろうと思えるといった、チームからの好影響を実感しています。

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上原私は今の業務はまだ数カ月しか担当していませんが、自分でできる範囲がどんどん広がっていく時にやりがいを感じます。経験不足で分からないことがあっても、先輩方が丁寧に教えてくれます。出井さん、加藤さんには入社直後からずっと手厚く指導してもらって感謝しています。

 

楽しんで挑戦するマインドと地道に頑張る着実さがあれば成長できる

 

―――周囲の影響を受けながら相乗効果でポジティブに頑張っている様子が伺えます。ところで今の業務に求められる知識やスキルについて、何か意見がありますか?経験談があれば教えてください!

 

出井:もちろん各チャネルやネット広告、Webマーケティングについての興味や基礎知識はあった方が良いと思います。知識以外としては、大きな目標でも楽しんで挑戦できるマインドが重要でしょうか?先にも言いましたが、他部門のプロフェッショナルが真摯にアドバイスをくれるバックアップ力はありますから、その中で自分のアイデアやプランを実現させる熱さがあるといいなと思います。

 

加藤:私は以前カスタマーサポートの部門を担当していましたが、5年前に現職に異動したので、最初は分からないことも多く専門用語にもとまどいました。ですが営業とサポートでお客さまとの接点は違っていても、中身のサービスは同じですので、過去の経験にも助けられて業務を覚えていくことができました。

BIGLOBEは商材も多く、接続サービス提供の歴史も長いので、必要な業務知識は多いとは思いますが、上原さんが言っていたように、周囲にも頼りながらひとつひとつできる事を増やしていく着実性も重要かと思います。BIGLOBEには優しい人が多くて、なんでも質問しやすい雰囲気がありますよ。

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コロナ禍で変革した働き方。その中で大事にする「ビッグローブマインド」は?

 

―――コロナ禍にあって、自部門・他部門に関わらずコミュニケーションが取りづらい状況だったと思いますが、苦労があったでしょうか?どう乗り越えましたか?

 

上原:コロナ禍の在宅勤務で正直コミュニケーションは取りづらかったですが、毎日のリモート朝礼・夕礼をはじめ、チャットやテレビ会議で業務を進めてきました。今はだいぶ慣れてきて、通常業務と変わらないパフォーマンスは出せていると思います。

 

出井:社内コミュニケーション以外のところでは、コロナ禍をきっかけに会社の制度が充実し、よりフレキシブルな働き方ができるようになりましたね。

緊急事態宣言中はこどもを保育園や学童保育に預けられなかったり、小学校が分散登校だったりでさまざまな困難がありましたが、そんな中休暇が時間単位で取得できるようになりました。1日休暇や半日休暇を取得しなくても、1時間だけ子どもの用事で中抜けしたりもできるので、私や加藤さんのように育児中の社員は、ワークライフバランス面で大変助かっています。

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―――社員の働き方が変わったように、会社の文化も時代にあわせて変革していきたい、その思いから2019年に定められた行動指針が「ビッグローブマインド」です。古い考えや仕事の進め方から脱却して新たな時代に対応できる社風や社員を生み出し、強い組織づくりを実現するために制定されましたが、この中でみなさんが大事にしているマインドを教えてください。

 

出井:事前に3人で話しましたが、共通する大事なマインドは「お客さま目線」でした。営業としてはいつも立ち帰らないといけないことですし、常にお客さまの声に耳を傾け学び続けるのを忘れてはいけないと戒めています。

それ以外では、私は「チームビッグローブ」ですね。

今では欠かさずに関係者との定例ミーティングを続けていますが、6年程前にこの仕事に就いたときは、部門を越えたミーティングは少なく自部門の定例ミーティングさえ実施していませんでした。このままではいけない、と最初は少ないメンバーから週次ミーティングを開始して、情報共有と垣根を超えた意見交換を重ねていきました。すると、獲得数がどんどん伸びていったんです!ビジネスはそういう成功体験の積み重ねが大事ですし、みんなで達成できるという誇りも感じるので、「チーム」のマインドは今後も持ち続けていきたいですね。

また、社内の協力を得てチームで成果を出す、そのためには自部門の主張だけではなく、相手の事情もしっかり理解して落とし所を一緒に考えていく視点を欠かさないようにも心がけています。

 

加藤:「みんなに感謝を伝える」のも大事ですね。部門をまたがる体制の場合、やはり「お願いしてやってもらう」というマインドと、その結果に対する感謝を忘れないようにしています。

 

上原:私は「変化に挑む」です。競合他社や社会の流れに負けない、勝っていくためには、私たち自身が変わらないとダメだと思っています。変化に対応して、自分達が変化していくことを意識していますし、好きな言葉です。

 

厳しい環境だけどやれる事はまだまだある。戦い方次第で結果は変わる!

 

―――インターネット接続の市場は、固定回線・モバイル回線に関わらず競争が激しい市場飽和、あるいは価格低減への社会的要請など、厳しい環境にあると言われています。日々市場に第一線で接している営業の立場として、今BIGLOBEをとりまく状況をどのように捉えているのでしょうか?

 

出井:市場的に厳しい状況なのはその通りだと思います。ですが、今競合他社がやっている施策に私たちが対抗できないか、というと決してそんなことはありません。まだやれる事はたくさんありますし、現に成果もでてきています。これからの戦い方で結果は変わっていくと思いますし、営業部としてその戦いに挑んでいくことが会社の中で求められていると思っています。

 

上原:今自分が担当している固定回線の接続サービスは、若い人の中には意識されないサービスという流れは感じています。生き残りの不安はありますが、回線はその種類を問わず、ライフラインとして人に寄り添うサービスになりつつあると思っていて、会社全体としては、固定・モバイル関わらず、お客さまに合ったサービスを提供していければ、これからも戦う術になっていくと思います。

 

加藤:会社としては新しいモバイルブランド「donedone」のような若い人をターゲットにした商品を出したり、積極的に社会課題の解決に寄与する姿勢を打ち出した「あしたメディア by BIGLOBE」のようなメディアを出したりしています。一社員としては、このような取り組みで会社が変わっていくことへの楽しみも感じています。

 

―――力強い言葉ありがとうございます!さて、最後に充実した仕事生活を送っているみなさんのプライベートもご紹介できればと思いますが、はまっていること、趣味、リア充自慢など、あれば教えてください。

 

出井:家族や子どもとの触れ合いももちろん大事にしていますが、実は書道が趣味です。子どもの頃からやっていたのですが、最近はドハマりしまして(笑)、休日はひたすら書に向き合っています。最近も自分が所属する会派の展示会への出展で、大きな紙に何千字といった、仕上げるのに3カ月かかる大作に取り組みました。1字も間違えず書く、地道な鍛錬のような緊張感を楽しんでいます。途中で間違えたらホント泣いちゃいますけど(笑)。

 

加藤:私は子どもがまだ小さいので、週末は子どもとひたすら触れ合って遊んでいます。うちの子は水族館が大好きで、年間パスポートを持っているくらいなので、もっぱら水族館に通っています!また、自分の時間が欲しいときには有給休暇を活用しています。

 

上原: 私はそんなほほえましいエピソードは皆無でして(笑)。昔からゲーム好きのインドア派なのですが、緊急事態宣言の在宅化でさすがに身体がなまってしまい、今は筋トレに励んでいます。まだまだ筋肉は成長の途上段階ですが、筋トレ仲間募集中です!

 

―――みなさん明るくて、公私それぞれを充実させて楽しんでいる様子が伺えました。これからもますますご活躍ください!

 

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