緊急レポート第2弾「在宅勤務はじめました」(エンジニア部門編)

こんにちは。BIGLOBE Style編集部の吉田です。

BIGLOBEのエンジニアは、普段、技術書に囲まれたフリースペースで打合せをしたり勉強会を行なっているのですが、在宅勤務だとどのような働き方になるのでしょうか!?
前回の第1弾「人事部門編」に続いて、在宅勤務レポート第2弾「エンジニア部門編」をお送りします!

緊急レポート第2弾「在宅勤務はじめました」(エンジニア部門編)

氏名:堀内晋也(ほりうちしんや)
所属:基盤本部 ITシステム統括部 システム企画部
役職:エキスパート
仕事の内容:技術企画


Q1.普段どんな仕事をしていますか?

・エンジニアが楽しみながら成長できる環境の提供
・社外に向けた技術部門風土の発信とエンジニア採用
システムアーキテクチャの洗練化戦略の推進

 

Q2.在宅勤務を行う前の期待や不安はありましたか?

【期待】

 通勤に満員電車で往復3時間程度かかっているため、この時間と体力を他のことに使えるという期待がありました。

【不安】

 他の方とコミュニケーションを取るのに面と向かって話すことができないため、きちんと意図や話が伝わるか不安でした。

 

Q3.実際に在宅勤務をしてどうでしたか?

普段でもチャットでコミュニケーションや連絡をすることが多いので、在宅勤務であっても問題なくスムーズでした。さらにVPNを利用して社内システムの利用ができましたので私の業務の範囲では何も支障はなかったです。

私は家だとかなり集中できるようで、気がついたらあっという間に数時間経過していたことも。なので、オフィスに居るとき以上に適宜、軽く休憩したり立ち上がったりする意識が必要と思いました。

Hangouts Meetを利用したビデオ会議も思った以上にスムーズで、特に問題なく打ち合わせができました。

 

Q4.在宅勤務をして良かったことは?

通勤で疲れることがないので気持ちに余裕が持てるようになりました。

また、社内では雑談することでコミュニケーションを取ったり、情報交換をすることもありました。在宅勤務では社内で利用しているチャットツールに雑談専用のチャットルームを作って雑談しています。チャットの場合、相手の都合を気にせず書き込みができるので、意外にもコミュニケーションや情報交換がさらにやりやすくなった気がしています。

 

Q5.困ったことはありましたか?それをどう解決したのでしょうか。

会社のように自動販売機が近くに無いので仕事中や休憩中の飲み物に当初は苦労しました。やっぱり仕事中にほっと一息つきたいときがあります。
その後、手軽に淹れられるお茶やコーヒーをスーパーで買ってきて、現在はさまざまな飲み物が家に充実しています。

また、先ほど述べたように業務に集中できてあっという間に数時間経っていることがあるので、スマートスピーカーに「1時間経ったら教えて」と、1時間毎に席から立って水分補給するようになりました。

 

Q6.在宅勤務をしてみて業務や働き方について気づいたこと、変わりそうなこと、変えていきたいことはありましたか?

在宅勤務で仕事ができるのだろうか、という不安が先行していましたが、実際にやってみれば、思っていた以上にスムーズで支障がないことに気づきました。

オフィスでの対応が必要な業務は、ある曜日に実施を集中させ、他の曜日は在宅勤務で作業をするなどで通勤電車に乗る回数を減らすことができました。
そうすることで通勤での体力の消耗も防げますし、通勤に使っていた時間を自由に使えるようになるので、その分休息をとったり、趣味の時間に当てたりと、時間の使い方と体調管理が行いやすくなりました。

いままではオフィスで仕事をするのが当たり前でしたが、働き方や環境を柔軟に選べる選択肢を作るということで、在宅勤務が通常時も自由に使えるようになると良いなと思いました。

 

Q7.趣味や副業、家庭など、仕事以外へのワークライフバランス的な効果はありましたか?

朝の通勤時間には犬の散歩をしたり、ゆっくりニュースをチェックできるようになりました。夜の通勤時間にはランニングして体を動かしたり、共働きのため妻が帰宅するまでに家事を済ませておくことができるようになりました。

夜は自由に使える時間が増えたため、体調管理としてゆっくり休んだり、溜まっていた本を読んだりしています。

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愛犬に癒されながら在宅勤務。

 

Q8.同僚、家族、周りの反応はいかがでしたか?

家事を私が済ませておけるため妻が喜んでいます。

 

Q9.在宅勤務の1日(タイムスケジュール)

 9:00-  業務開始、メール・チャットチェック
10:00- 社内メンバーと定例打ち合わせ
12:00- お昼と家の外に出てリフレッシュ
13:00- 企画検討、情報収集
15:00- メール・チャットチェック、返信
15:50- 家の外に出てリフレッシュ
16:00- 資料作成
17:45- 業務終了

 

エンジニアの在宅勤務レポート、いかがでしたでしょうか。

打合せはビデオ会議でスムーズに行なえているとのことでしたね。
臨時的な全社規模の在宅勤務実施から2週間経ち、職場ではHangouts Meetを使いこなしている姿が多く目につくようになりました。実施当初はハウリングしているのが微笑ましくも思いましたが(笑)

そして、コミュニケーションや情報交換をするのに実は大事な「雑談」。雑談専用チャットルームの活用は、書き込む側も読む側も都合の良い時にできるので、互いに効率が良さそうですね。


次回の在宅勤務レポートは、「営業部門編」をお届けします!

 

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